僧侶と交わる色欲の夜に子作りします

何年振りかに再会した彼が、もし聖職者になっていたら……貴女はどうしますか?
……あれは私が高校生の頃、クラスメートの九条君とは美化委員会が一緒で、三年間ずっと一緒に活動してきた仲だった。
かっこよくて、それでいて優しい彼。その上、
「深谷さんって結構ドジっこだよね」
とか突然そんな事を言い出したり、彼と一緒に居た時はどこか心が弾む時間が多かったのです。しかも私がドジをやらかす度、助けてくれて……。
けどそんな彼に私は明確な恋心を抱いているとその頃は気付けず、結局、告白しないまま、高校を卒業。
今もこうして昔の好きだった彼と、今日、同窓会で再会出来る事楽しみにしてきたのです。
なのに……。
居酒屋での同窓会にて。九条君の被っていた帽子を脱がしたクラスメート。彼の頭は坊主で……、
「あー。そっか、九条ん家、寺だったもんねー。ボウズ頭なのもそのせいかー」
ボウズ!?聖職者!?結婚出来ない!?
失望する私。やけ酒とばかりに飲みまくり、彼と話す事すらしないまま帰路に……。
でも、
「大丈夫か?」
帰り道。彼に助けられ、私は家まで送って貰う事に。
変わらない彼に安心する私。
でも、
「――僧侶の前に、俺だって男だよ」
自宅で彼に熱い口づけをされて!?
――これは、絶倫のお坊さんと美少女がエッチしまくる話。是非ご堪能ください。
茨城県 浮気調査 探偵

れずちゅ~らいふ!な毎日です

女子高生の菜摘と小梅は、今付き合っている。そう、百合カップルだ。
そんな二人がある日、
「こ・う・めっ!今日、うちにこない?」
「あ、お部屋デート?行く行く!」
「もー……」
「菜摘が誘ってくれるなんて。お姉さん、うれしいわぁ」
「何それ~」
学校の帰り道。二人はこの後の予定を笑いながら話しあっていた。だが菜摘が公園を抜けて行った方が、早く帰れると言い出し……。
「あれ?なにか落ちてる……」
近寄ってみると、ベンチの傍には、
「Hな……本?うわー……すごい」
Hな本が開かれたまま落ちていた。裸の女性と男性が交わる過激な内容だった……。
「菜摘、こういう本興味あるの?意外ね」
「ち、ちがうちがう!ちょっと気になっただけだもん!」
首をぶんぶん横に振って否定する菜摘。そんな彼女の頬を指でぷにぷにと指し、悪戯っぽく笑う小梅。
「あやし~な~、菜摘。けっこうHだったりして~」
「もー、小梅のばかー。いくよっ」
「はーい」
こんな出来事があった後、二人は菜摘の部屋でデートをする事に。小梅にとって、初めて入る菜摘の部屋。色々物色しては楽しそうにしていた。
でも、菜摘はどこか顔が赤くて、それを指摘すると
「な、なんでもないわよ」
と誤魔化していたり。
「さっきの本、気になってるんじゃない?あのね……私は今、菜摘とあんなことがしたい」
「え?」
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