れずちゅ~らいふ!な毎日です

女子高生の菜摘と小梅は、今付き合っている。そう、百合カップルだ。
そんな二人がある日、
「こ・う・めっ!今日、うちにこない?」
「あ、お部屋デート?行く行く!」
「もー……」
「菜摘が誘ってくれるなんて。お姉さん、うれしいわぁ」
「何それ~」
学校の帰り道。二人はこの後の予定を笑いながら話しあっていた。だが菜摘が公園を抜けて行った方が、早く帰れると言い出し……。
「あれ?なにか落ちてる……」
近寄ってみると、ベンチの傍には、
「Hな……本?うわー……すごい」
Hな本が開かれたまま落ちていた。裸の女性と男性が交わる過激な内容だった……。
「菜摘、こういう本興味あるの?意外ね」
「ち、ちがうちがう!ちょっと気になっただけだもん!」
首をぶんぶん横に振って否定する菜摘。そんな彼女の頬を指でぷにぷにと指し、悪戯っぽく笑う小梅。
「あやし~な~、菜摘。けっこうHだったりして~」
「もー、小梅のばかー。いくよっ」
「はーい」
こんな出来事があった後、二人は菜摘の部屋でデートをする事に。小梅にとって、初めて入る菜摘の部屋。色々物色しては楽しそうにしていた。
でも、菜摘はどこか顔が赤くて、それを指摘すると
「な、なんでもないわよ」
と誤魔化していたり。
「さっきの本、気になってるんじゃない?あのね……私は今、菜摘とあんなことがしたい」
「え?」
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